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2019/03/05

「愛しいものたち-手仕事作家さんの部屋-」に掲載されました

立川伊勢丹催事に誘ってくれた陶芸家のささきようこさんが推薦してくれて、多摩市のリフォーム会社・ホームテックさんのブランド「エントリエ」のブログ記事の「愛しいものたち-手仕事作家さんの部屋-」にしまねこやを取り上げていただきました!

■愛しいものたち-手仕事作家さんの部屋-
《 低糖質おやつのお店「しまねこや」店主/遠藤かおり》

https://entrie.net/handmade/love022-2/

愛しいものたちロゴ

担当のHさんは伊勢丹にもいらしてしまねこやおやつを買ってくださったとのこと。しまねこやの味を知って、その上で取り上げることを決めてくださったのが何より嬉しい。お菓子はもちろん見た目も大切だけど、食べて味わってみないことには、本当の価値はわからないから…

※理屈っぽくなっちゃうけど、生命を維持するのに必要というわけではないお菓子の存在意義は、「食べて幸せを感じること」だと思う。そして「哲学カフェ」でも「好き」を考えたけど、「好き」も千差万別で万人が幸せを感じるお菓子は作れない。もちろん精一杯作ってはいるけれど、結局は食べた方の感覚にお任せするしかなくて…工芸品でも何でもそうなんだけどね(^^;)

そして、お菓子だけど「手仕事作家」を紹介するシリーズの一端に加えていただいたこと。

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記事にも書いたけど、気持ちとしては作家のように、私にしか作れない低糖質おやつを作っている。

ワークショップなどでどれほどレシピをお伝えしても、結局は「作り手」が出るのが面白い。音楽が、楽譜はあっても紡がれる音は演奏家のセンスに委ねられるように、お菓子も「作り手」の個性が不思議に出て、同じレシピでも出来上がりは一つとして同じものはない。

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4/7(日)バラ絞りワークショップ in 調布受付中です♡

それをコントロールして平準化するのが大きなお店のやり方なのだろうけれど、一人で作っている自分は、アイテムごとの平準化はするにせよ、誰に合わせる必要もなく、個性を出すことができる。

一人のしんどさも、楽しさもひっくるめて…
また作り続けます


ささきようこさん、Hさん、ホームテックさん、ありがとうございました♡

ご家族にとって、
至福の時間はどんなときだろう。
ほんとうに大切なこと、
豊かな暮らしとはなんだろう。
お客さまが心のなかで描いている幸せを
一緒にかたちにしていきたい
と考えています。


という理念にも、とても共感✨

「愛しいものたち-手仕事作家さんの部屋」ささきようこさんの記事はこちら
Life style magazine "entrie"


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夫台湾、私京都の出張前に、今シーズン最後の雪山・入笠湿原へ(長野県富士見町。標高1700m)。ゴンドラを降りて10分ほどスノーシューで歩いたら、平地の雨がここでは新雪の雪野原。

去年の2月に行った斑尾高原のようなパウダースノーではもちろんなかったけれど、空から舞い降りてくる雪はちゃんと六角形の結晶。ぼーっと結晶を眺めたり、雪合戦をしたり、そり滑りをしたり、ガイドのマイミーさん持参のバーナーでマシュマロを焼いて食べたり…。

前日に電話で「雪は期待できないかも」と聞いていたけれど、最高の天気に恵まれて。ふだん忙しくても、こういう時間を持てるって幸せ。家族にとっての至福の時でした。
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