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2017/09/11

オトナの蜜会

2017年9月10日(日)
仙川みつばちプロジェクト×種まく映画部で仙川オトナの蜜会2017<種まきシアター編> 『みつばちの大地』上映会&HoneyLunch交流会を開催しました(調布経済新聞さんにも掲載されました!)

おかげさまで満席をいただいて、お断りしなければならない方も…ゴメンナサイ。先日のおらほせんがわ夏まつりでも感じたけれど、みつばち、はちみつへの関心が高いこと、何だか嬉しいな。

そして自分も主催者の一員なんだけど、とっても面白いイベントでした!(しまねこやと映画部のことはこちらを)

まずはマンションのごみ置き場の屋上にあるみつばちの巣箱を見学。私も実は初めて見せてもらいます(夫とムスメは昨年の見学会に参加済)

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はしごを上るとそこは、建物の上なのに草がどっさり生えている不思議な空間。

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そして巣箱から巣枠を出すとたくさんのみつばちたち!周りにもブンブン飛び回っているけれど、刺されそう!とか恐い!という感じはせず、とっても可愛いです。はちたちのお世話をしているKさんによると、「はちが興味あるのは花だけ」とのことで、人間には基本的に全く興味がないのだとか(みつばちにfall in loveのKさん、ちょっと寂し気w)

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これはみつばち用の水入れ。はちも水を飲むんだね!(当たり前?)。小石などを置かないと、はちがおぼれてしまうとか…

そうしてみつばちの実際の姿を見た後は映画の上映会。

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マークス・イムホーフ監督の『みつばちの大地

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事前に見ていたけれど、改めて見てもやっぱりメインキャラクターのアメリカの養蜂家の不気味なまでの迫力にゾクゾクします。そして、自分も恩恵を受けているカリフォルニアのアーモンドが、あのように完全なモノカルチャーで育てられていることにも…

カラダにやさしいおやつ、と言いながらも、地球にやさしいかどうか??…考えさせられます。

それぞれに映画からの示唆を受けた後は、仙川のフレンチの名店・アミューズさん特製のHoney Lunchをいただきながらの交流会。

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メインは「ホエー豚のグリルはちみつジンジャーソース」。美味しすぎてもう一切れ食べたいくらいでした!

日本みつばちを飼おうとしている人、ハーブとはちみつのコラボを考えている人、調布で何か楽しいイベントをしてみたい人など、いろいろな方が参加してくれて、和気藹々とあっという間に時間が過ぎていきました。

みちばちという小さな生きものと、共存できる街であることが嬉しく、また、さらにそのご縁が広がっていけば嬉しいな、と改めて思いました。

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ムスメ小学校にもみつばちを連れてきてくれて、子どもたちにいろんなことを教えてくれたKさんは、みつばちに関わる素敵な夢を持っています。私も美味しい仙川はちみつを使わせてもらいつつ、応援したいなー(^-^)

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みなさんへのお土産に差し上げた「仙川はちみつマドレーヌ」(糖質量約2.5g)
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