FC2ブログ
2017/02/21

糖質制限を知る情報源

糖質制限のお話をすることが多くなり(講演とかではなくプライベートの会話も 含めて、ですよ)、でも、私は医療従事者でもないので、詳しくは私が啓発された本などを読んでほしいなあ、と思い、専用の記事にしました。折々に更新するつもりです (2018.2.15更新)。

もちろん、オススメはこれだけではありませんが、あまり多くの情報源をご提示するとわけがわからなくなってしまうと思うので、まずは1冊読んでみてくださいね!


■江部康二先生『増補新版 食品別糖質量ハンドブック』 洋泉社 2016
糖質制限の考え方の概略と、どの食品にどれだけ糖質が含まれているかを写真で わかりやすく提示。コンビニのおにぎりなど市販の食べ物も多数。おにぎり1 個の糖質量は約40g、天丼は120g!!!




■江部康二先生『人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる』(SB新書 2016)
江部先生のご本は多数ありオススメを選ぶのがムズカシイのですが、まずはこちらを読んでみては?




◎江部康二先生「ドクター江部の糖尿病徒然日記」 
http://koujiebe.blog95.fc2.com/
最新の情報がアップされ、読者の質問にも丁寧に回答くださっています。


■夏井睦先生『炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学』 (光文社新書 2013)
私が糖質制限の考え方を知ったきっかけの本。目からウロコ・知的興奮満載!



■夏井睦先生『炭水化物が人類を滅ぼす 【最終解答編】 植物vs.ヒトの全人類史』 (光文社新書 2017)
待望の続編。こちらもスケールの大きい、夏井先生にしかできない論考。でもとても読みやすいです!



◎夏井睦先生「新しい創傷治療」
http://www.wound-treatment.jp/
糖質制限の情報も多数。糖質セイゲニストの交流の場である「豚皮揚げを食べる会」の開催情報も。


■宗田哲男先生『ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか』 (光文社新書 2015)

産婦人科医の宗田先生が胎児・新生児の栄養源はブドウ糖ではなくケトン体だった!というノーベル賞並みの新知見を紹介した名著。妊娠中の方もゼヒ。




■三島学先生『糖質制限が子供を救う』 大垣書店 2016
子育て中の方に特にオススメ。三島先生の塾での豊富な実例が紹介され、子どもに何を食べさせたらいいかを考えるヒント満載。




■渡辺信幸先生『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる』 (講談社+α新書 2014)
肉(meat)、卵(egg)、チーズ(cheese)で良質なたんぱく質・脂質をまず取ってから、というMEC食の考え方を紹介。糖質「制限」と考えるよりもポジティブで取り入れやすいかもしれません。一口30回以上噛むことも大切!




■溝口徹先生『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす』 (青春新書インテリジェンス 2017)
オーソモレキュラー(栄養療法)の観点から、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)により心身の不調が起こることをわかりやすく解説。




◎田頭秀悟先生「たがしゅうブログ」
http://tagashuu.blog.fc2.com/
糖質制限によって30kg痩せて精神状態も回復し、さまざまな疾病に糖質過多が関わっていると実感された神経内科医の先生が、穏やかに優しく信念を持って書き綴っているブログ。勉強になります。


◎草木さん「糖質制限でうつ病が治った話」
https://note.mu/kusaki/n/n72c374ce96dd
ご自身のうつ病体験とそこからの復活をわかりやすく描いたウェブマンガ。感動しました…
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

おすすめありがとうございます。
私は去年の夏から意識し始めたばかりなので
また色々教えて下さいね。

コメントありがとうございました

かこさん、いつもご覧くださり、ありがとうございます!私も学び中ですが…何かのお役に立てていたら嬉しいです。