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2017/01/30

関西遠征

三島学先生の『糖質制限が子供を救う』の
出版記念パーティで
1/28(土)~30(月)に京都に行ってきました

京都には義弟夫婦がいるので
ムスメと一緒に遊びがてら…

のつもりが、前日に宝塚で
もきち×マリー×みなさんで糖質オフティーパーティーin宝塚(ピピアめふ)
があり
こちらにも参加させてもらいました☆

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マリー秋沢さんの
彩り豊かで
それぞれに味わい深いおかずたっぷりの
低糖質ランチと

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堀田茂吉さんの特製低糖質アールグレイエクレア
糖質量約3.2gとのこと
めっちゃ美味しい(≧▽≦)

大先輩のお菓子屋さんである茂吉さん
低糖質を売りにしていても
いい加減なお店も少なくない
ちゃんと糖質量を計ったり
食べたあと血糖値が上がらないことを
確認しないと…と
人の口に入るものを作る責任
改めて教えてくれました

そして翌日曜日のパーティ
ムスメと糖質セイゲニストの義妹も一緒に参加

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江部康二先生もブログに書かれているので
詳しい内容はそちらを見ていただくことにして…
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4091.html

岡田清春先生の離乳食のお話や
(焼いた豚バラ肉をペーストに!!)
三島学先生の子どもと糖質制限のお話
とっても参考になりましたが
しまねこや的にありがたかったのは
エリスリトールの再結晶化を抑えた甘味料
「ラカンカの甘み」(京乃晴れ姿さん)のサンプルを頂けたこと
ムスメが抽選で当ててくれたのです!
グッジョブ!!

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原材料は難消化デキストリン、エリスリトール、ラカンカエキス

まだ正式には売られていないとのことでしたが
エリスリトールがジョリジョリするのは悩みのたねなので
(しまねこやではサラヤさんのラカント
使用しています)
もしも解決されていたら
低糖質お菓子作りの力強い味方になるだろうなあ…
サンプルでいろいろ試作してみます(^-^)

土日月の二泊三日
一日目は静岡で出会ったNさん
二日目は義弟夫婦の家に泊めてもらい
日曜夜は念願のカフェ・ハルディンさんでの低糖質ディナー
マスターのMさんともお話できて
朝から晩までいろいろなおしゃべりや交流が
たーくさんできた旅でした

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Mマスター生ハムカットの様子にムスメ釘づけ

知らない人に会うのはドキドキすることだけれど
みなさん温かく迎えてくださり
得難い交歓の時間になりました

泊めてくださったNさんとも会うのは2回目なのに
大歓迎してくださり
いろいろなお話ができて
翌朝には近くのお寺などにも案内してくれました
(京都市内にお住まいってスゴイ!)

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現職でも出張の機会はあったけど
こんなふうにムスメと一緒に
暮らしと仕事が一体になったような旅ができるって
なんか幸せ…

新しい情報がたくさん入って
脳内はパンク気味だけど(^^;)
充実した関西遠征でした

みなさまありがとうございました!

予定なしの(月)朝はあいにくの雨だったけど
のんびりテレビを見たりお茶したりして過ごし
昼前に京都国際マンガミュージアム

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りぼんのふろく展開催中
同世代の義妹、可愛いもの大好きなムスメ
女3人大興奮

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昭和初期に作られた
龍池小学校
校舎のリノベーションで
建物の細部も美しく…
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2017/01/27

我が家のこと・工房のこと

前にも書いたけど
我が家は「東京の木で家を造る会」に参加して
青梅や奥多摩など東京の木を使って建てました

節もたくさんある材を使って(その方が安いのです)
それが何とも言えない味になっています

(↓ムスメが発見したおうちのいろいろ)
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キノコ

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キリンの足跡

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↑ここは節が抜けてしまい
大工さんが別の木を入れてくれてます
家のいたるところにそういう手間のかかる細工があり
大工さんのお仕事の丁寧さにも脱帽

家を建てるのは庶民には一大事業
千万単位のお金を使う(もちろんローンを組む💦)
一生に一度あるかどうかの機会だから
国産材、地元東京の木を使って
ほんの少しでも山の循環に貢献したい
と考えた結果です

ということはさておいても!!
本当~にステキな家(≧▽≦)

住んでいるのは私たちだけど
作ったのは大工さん・設計士さん・製材所の方々・
林家(りんか)さん(山の持ち主)…なので
(詳しくはこちらを)
自慢しちゃいます!!!
(設計はぼう建築計画のKさんとEさん)

もうこの夏でできてから丸9年になるけど
いまだにお客さまからは
「木の香りがする!いい気持ち~!」と
お褒めいただいて長居してもらってます❤

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幅を90cm取ってもらって(通常は75cm程度)
余裕のある階段はままごとをするにも便利
手すりは年月を経てツヤツヤ

そしてしまねこや工房準備中の今
自宅を建てるのと
アパートのリフォームはまた違うけど
それなりに(いやかなり…💦)お金も掛かるし
どうせなら愛着あるステキなものにしたい!

小さいけど売り場も作るから(作ります!)
お菓子たちが映えるような
ディスプレイ用のトレイとか欲しいな…
別件だけど
小学校入学を控えたムスメの机もまだないし…

…というわけで
いつもワークショップをさせていただいている
もえぎ家さんを通じて知った
街の木を活かすものづくりの会」(マチモノ)代表の
湧口善之さんにご相談してみました

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湧口さんの作品
調布の子育てカフェaonaさんの内装
(Iさん絵本読み聞かせ中)
※aona内装写真はこちらにも…

湧口さんの事務所(我が家から自転車で15分)には…
スギやヒノキなどの一般的な材木とは違う
たくさんの種類の木から製材された板がいっぱい!

伐採せざるを得ない街の木から生まれたものです

そういう木たちは
材木として使うことを前提にせず育っているので
材にするのはかなり手間がかかるとのこと
だからこれからは
街路樹もいずれは材木として使えるように
ちゃんと先を見越して育てていく必要があると
穏やかにも熱く語ってくれました

苗木が材木になるには60年70年もかかるのです
おじいさんが植えた木がようやく孫の代で使える
林業は気の長い仕事
安易に
安価だからと外国産の木材を輸入するだけでは
この国の林業は滅びてしまうでしょう

山の木も循環させないといけないけど
街の木も、という視点は目からウロコで…

 お金をどう使うか
 実際のカタチだけでなく込める「心」も含めて
 しまねこや工房をどうデザインするか


とってもとってもinspireされました

街の木々に囲まれた小さな売り場
カラダにやさしい
日々に小さな幸せをもたらすお菓子たち

夢がふくらみます(^_-)

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これは湧口さんの作品ではなく
愛知の木工家・松本寛司さんのもの

材はクリとカシ
しまねこやお菓子を置いてくれた
Mamicaさんで求めました

木を加工する事を生業としておりますが、それは木を切り倒し、殺している事でもあります。

木で物を作る時に、人の役に立ち、日々の暮らしに寄り添う物を作れれば、 「木はいいな」「木が好きだな」「木を大切にしよう!」となり、 切ってしまった木にも許してもらえるのかな?と考えています。

(松本さんHPのことば)

祈るように作られている姿勢が
作品にも表れている気がします
2017/01/21

2017年1月・2月の予定

■1月28日(土)午後
もきち×マリー×みなさんで糖質オフティーパーティーin宝塚(ピピアめふ)

金沢で低糖質商品多数のお菓子屋さん
堀田洋菓子店を営む堀田茂吉さんと
マリーズローカーボフーズ(宝塚)の
マリー秋沢さんを囲むパーティ

関西圏の方が低糖質は盛んのようですが
ナカナカ行く機会がなく
今回翌日の三島先生パーティ参加で京都に行くので
いいタイミング!と参加させていただきます

ステキな新しい出会いがあるといいなー☆


■1月29日(日)午後
『「糖質制限」が子供を救う』三島学著出版記念パーティー

賛助会員になっている
日本糖質制限医療推進協会主催のパーティです

三島先生のご本についてはブログにも書きましたが
とっても売れているようで!
(楽天で売上ランキング4位!!)
嬉しい限り☆

ムスメと
糖質セイゲニストで京都在住の義妹と参加します

義妹は糖尿人ではなく
示し合わせたわけでもないのに
お互いに糖質制限をするようになり
しまねこやも応援してくれるありがたーい存在☆
(義妹ご両親金婚式記念に
こんなお菓子も作らせてもらいました)

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子どもはいないけれど
ムスメのこともとても可愛がってくれる
優しく明るいステキな女性です❤
(ムスメの着物コーディネーターでもあります!)

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今回の京都行きは
宇治の義弟義妹宅と
静岡の豚皮会で一度会っただけ!の
Nさんのお宅に泊まらせていただくという
ご縁に頼りまくりの旅…

図々しいけど今回は甘えて
いただいた温かいお心を返せるように精進します!


■2月4日(土) 13:30-15:30
 参加受付中です
☆大人も子どももおいしい手作りおやつ vol.7
♥バレンタインの低糖質生チョコ作り♥
日時■2017.2.4(土) 13:30-15:30
場所■もえぎ家(京王線つつじヶ丘駅北口徒歩4分)
 ※生チョコは日持ちしませんが
 ご希望の方には当日
 バレンタイン用に材料セットを
 お分けします

詳細とお申し込みはこちらから

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■2月15日(水) 14時~
9月にも低糖質おやつの試食とお話をさせてもらった
ご近所の方々の集まり・若葉カフェで
「一日遅れのバレンタイン」ということで
生チョコ作り実演と試食
ちょっとだけ糖質制限のお話をさせてもらいます

■日時:2017年2月15日(水)13時半~16時
(私のお話は14時~)
■場所:至誠ホーム調布若葉ケアセンター内コミュニティホール( 東京都調布市
若葉町3-1-5)
■参加費:200円(茶菓代)

オープンな集まりで老若男女大歓迎です

でも世話役さんの準備のご都合もあるので
もしこちらをご覧になって
「参加してみたいな」と思われた方は
しまねこやまでメールをくださいね
shimanekoyakashi☆gmail.com
↑☆を@に変えてください


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このところチョコの試作ばかりしていたので
久しぶりに焼き菓子を…
低糖質クリームアーモンドココナツクッキー
(卵・小麦粉不使用)

水分と油分は生クリーム
スライスアーモンドをクラッシュして
ザクザクおいしくできました(≧∇≦)
京都にも持って行けるかなー❤
2017/01/18

『ききがたり ときをためる暮らし』・『都市を耕す~Edible City~』

ワークショップ参加受付中です✨
☆大人も子どももおいしい手作りおやつ vol.7
♥バレンタインの低糖質生チョコ作り♥
日時■2017.2.4(土) 13:30-15:30
場所■もえぎ家(京王線つつじヶ丘駅北口徒歩4分)
 ※生チョコは日持ちしませんが
 ご希望の方には当日
 バレンタイン用に材料セットを
 お分けします

詳細とお申し込みはこちらから

……………

1/3に見た映画『人生フルーツ』が描いた
お二人のご本を読んでみました

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『ききがたり ときをためる暮らし』
つばた英子, つばたしゅういち著
水野恵美子聞き手・編集
自然食通信社 2012

ブログにもしたいし、と
気になった言葉をメモしながら読んだのですが
あまりにも膨大になってしまいました💦
それくらい、すてきな言葉にあふれていて…

この本は聞き手の水野さんが
1年間毎月千葉から愛知に通って
お二人と一日を共にしながら
聞いたことをまとめたものだそうです

水野さんご本人の文章は
あとがきにすら何も入っていなくて
でも
こうしてまとめられたものを拝見すると
水野さんが汲み出して描いてくださった
お二人の暮らし・生き方は
本当に素晴らしくて
編集者のすごさを感じさせられました

印象に残った言葉(↓これでも抜粋)
----------
芽が出てきたら、とにかく見てあげることね。子どもを育てるのと一緒ですよ。小さいときは充分手をかけて、ある程度まで育てたらあとは見守るの。大きくなれば、ほっといても大丈夫ですから(英子さん)(p.46)

どんなに社会保障がよくなっても、年金がたくさんもらえるようになったとしても、土地がないところで暮らすというのは、あまり幸せなことではないと思います。まずはプランターで野菜を育ててみることから、始められたらどうでしょうかね(修一さん)(p.62)

本当の豊かさというのは、自分の手足を動かす暮らしにあると思いますよ(英子さん)(p.87)

(3.11のあと)税金を払って、何かをやってもらうという時代ではなくなってしまったみたいですね。生きる力を、一人一人が持たないとね。「信じられるのは、自分自身と家族だけ」と僕も、英子さんも思っていますよ(修一さん)(p.94)

やっぱり女の人は、暮らしに見識をもたないとダメだと思いますよ。自分に何が必要かを考えて暮らしてほしい(英子さん)(p.176)
-----------

そして導かれるように
1/15は映画『都市を耕す~Edible City~』の
上映会に行きました

『都市を耕す エディブル・シティ』 上映会&トークat hako gallery
2014年/米国/56分
英語・日本語字幕
原題:Edible City
監督:アンドリュー・ハッセ

 実は1/11に下記のイベントに参加して
 エディブルスクールヤードという活動を知り
 もっと深く知りたいな、と思ってでした

 希望の種まき「教育」編
 ~エディブルスクールヤード、
 レッジョエミリア、
 グリーンスクールの実践から学び、
 わたしたちの教育をつくろう~


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映画の舞台はカリフォルニアの3都市
都市に畑を作って
貧しい人たちに栄養価の高い野菜を提供したり
学校に畑を作って食育に生かしたり
 (=エディブルスクールヤード)
コミュニティ菜園を作ったり…という
「都市を耕す」
さまざまな活動紹介のドキュメンタリー

↑この画像はサンフランシスコ市庁舎の前を
野菜の鉢で占拠!!する市民のようす

誰もが食べるから
「食」はとても根源的な問題
そこを変えていくことで社会も変えられる…

そして映画の中でも
「畑があったから
祖父母は大恐慌時代も生き延びられたから」と
証言する人が!
つばた夫妻の生き方と一緒です

お金があっても「もの」がなければ
結局は買えないのだと
東日本大震災のときに私自身も経験しました

流通に頼らず自分で作る

都市で暮らす自分にとっては簡単ではないけれど
そういう気持ちは持ち続けたいし
自然と触れ合う楽しさは
子どもにも伝えたい…

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…と思って
10月には街の清掃と公園緑化のイベントにも
ムスメと参加しました
↑これはその時蒔いたレンゲの今の様子

幸いムスメの保育園は
認可の私立保育園なのですが
小規模ながら菜園活動もしてくれていて
収穫したサツマイモを
庭のかまどで焼き芋にする!という
ステキな体験もさせてくれました
(かまど活動は毎週やっていて
その日のお昼の魚を焼いたり
おやつのりんごを焼いたりしているそうです
いいなー!)

これから調布市立の小学校で
どんな学びをさせてくれるのかは未知数…

できれば知育だけでなく
五感を大切にした教育をしてほしい
土に触れて、植物に触れて…

まだまだ私自身も
ちゃんと消化できてなくて勉強中だけど
せっかく4月に小学校に入学するムスメがいるのだから

これから6年のうちにムスメの小学校で
エディブルスクールヤードを実現しよう!

ひそかにそんな決意をしました☆

日本では多摩市立愛和小学校で3年前から
取り組みが始まっているそうです
めざせ!第2号!!

そう言いながら恥ずかしいのですが
私自身はあんまり農的ではなく💦
我が家では夫が
夏にはミニトマトやきゅうりを育ててくれて
昨夏もムスメと一緒に収穫を楽しみました

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ちょっとだけリサイクルグリーン
百合根、水菜、レタス


義父も退職後畑を借りて
ずっとおいしい安心野菜を送ってくれています

家族で食べるものを大切にする気持ちが
共有できているのは嬉しいことです

ありがたいことに私の母も
有吉佐和子さんの『複合汚染』を読んで衝撃を受け
かなり気を配った食事を作ってくれていました

といってももちろん
ファストフードなんかも食べてましたけどね(^_-)
家できちんとしていたら
外でそういうものを多少食べても大丈夫
という考えでした

でも今はおうちのごはんが
ファストフードになっている家庭も多いのでは
(朝は菓子パンだけとか…)
そういう食べ物は
「糖質」ばっかりで栄養が全く足りておらず
肥満や精神の不調をもたらすもの


「食」「農」「学ぶ」が
2017年のテーマ、かな?
良い出会いに導かれたこの1月の気づきを
まだまだ掘り下げてみたいです☆


『人生フルーツ』で一番印象に残っている場面は
お二人の朝食
修一さんはごはんに味噌汁を食べ
英子さんはパン食

修一さんに心を込めて食事を作りつつ
自分は自分で食べたいものを食べる英子さん

この二人の絶妙な距離感が
『ときをためる暮らし』には
もう少し具体的に語られていて
とても興味深かったです

言葉のやりとりですませないほうが、
いいことだってありますよ。
言う方も、言われる方も、
嫌な思いをしなくてすむでしょ(修一さん)


ケンケンフクヨウします…

(長ーくなってしまった文字ばかりの記事を
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!)

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霜柱の下にもきっと
春の芽吹き…

2017/01/12

『「体を温める」とすべての痛みが消える』

ある日、「坂井学」という方から
Facebookの友だちリクエストがありました

「私の投稿に、いいねをありがとうございます」
メッセージにはこう記されていて…そうか!

糖質制限関係で知り合った医師の方が
「いいね!」をしていた投稿を拝見して
なるほどと思った私も「いいね!」したことに対して
わざわざリクエストをくださったのでした

その投稿は
「インフルエンザと「未病を治す」あれこれ」
について書かれたもので

多くの方は、まだ「未病を治す」を実行していません。
冷たいもの飲みホーダイ、
口は開けっぱなし、
そこに骨休め不足が加わって、細胞はフラフラです。
自分の体を維持するのが精一杯のところに、ウイルスは身近にいますから、ひとたまりもありません。


と書かれていたのに
なんとなく(←スミマセン…)共感しての「いいね!」でした

こんなふうにご縁をいただいたからには
ゼヒご著書も拝見せねば!と思って
下記を拝読しました

坂井学著
『「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛
行が治った!』
マキノ出版 2011  (ビタミン文庫)

体を温めるとすべての痛みが消える

坂井学先生は和歌山の整形外科医
若い頃は手術手術で治療していたけれど

・手術しても痛みが取れない
・「かたち」はよくないのに(背骨が曲がっているとか)「はたらき」は悪くなく(痛みが
なく)元気な方がいる
・逆に「かたち」に異常はないのに痛みを訴える方もいる

ということに疑問を持ち市立病院を退職
漢方やAKA博田法を学ぶことで
治療の姿勢を一変

「温める」
「鼻呼吸」
「骨休め」
などなど

によって痛みを取り
自然治癒力の向上ができると書かれています

特に痛みがなくても「副腎」を温めると
体調全般が改善するとあったので
私も実行

背中の腰の位置
背骨を挟んだ両側に小さいカイロを貼ると…
わー、あったかくて気持ち良い!

今は冬だから特に気持ちが良いけれど
夏にもすると良いそうです

「40度以下のものは口にしない」とも書かれています
細胞のミトコンドリアは37度で最も適正に活動するので
口にするもので
体を冷やしてはいけない
水は白湯で
野菜や果物も温めて召し上がるとのこと

焼きバナナとか、今はめったに食べないけど
確かに甘~くなるから
少量でも満足できる=糖質制限的にもいいかも…

もともと私も冷たい飲み物はニガテで
夏にも滅多に飲まないけれど
アイスクリームは食べてしまっていたことを
ちょっと反省

アイスはムスメは特に大好きだし
我が家のアイスはもちろん低糖質ですが)
冷たいお水をガブガブ飲んでしまうこともあります
気を付けなくちゃ💦

運動選手も口呼吸とアイシングがよくなくて
意外にも低体温の人が多いそうです
目からウロコ

「どのように病院を利用するか、どのように治療するかは、あなたの意志に任されています」

私も前にも書いたことがあるけど
食べ方にせよ治療法にせよ
何がカラダによいのかはいろいろな説があり
何を実行するかは
すべてその人に委ねられています

私自身は
カイロを貼るのはとても簡単で気持ちが良いので
これからも続けてみたいです(^_^)
電脳空間につながった
ご縁の糸に感謝☆


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調布はこのところ零下の日も多いけど
もうスミレが!

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しまねこや工房予定地のスイセンも…(^w^)


2017/01/09

2/4(土)低糖質生チョコ作りワークショップ開催します

2017年初のワークショップは2月
バレンタインスペシャルです!

しまねこやのワークショップ
☆大人も子どももおいしい手作りおやつ vol.7

♥バレンタインの低糖質生チョコ作り♥

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日時■2017.2.4(土) 13:30-15:30
場所■もえぎ家(京王線つつじヶ丘駅北口徒歩4分)
定員■6名
参加費:大人:3000円/小学生まで:800円
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❁実習、試食(講師製作の生チョコその他のおやつ)、お茶試飲、持ち帰りの生チョコ(ご自身で作ったもの)含む
❁ワークショップのお話は、小さいお子さんには少し難しいかもしれませんが、一緒に作ってみましょう!
❁ワークショップに参加しないお子さんの同行も可能ですが保育はありません
❁試食は保護者の方の分をご一緒に召し上がっていただくこともできます
❁同行のお子さんの試食分をご希望の場合は500円頂戴します
キャンセル料は3日前までは無料、前々日、前日は参加費の半額、
当日は全額お支払いいただきます

※生チョコは日持ちしませんが
 ご希望の方には当日
 バレンタイン用に材料セットを
 お分けします


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2月といえばバレンタインデー❤
大切な人のために、簡単おいしい濃厚な
低糖質生チョコを作ってみましょう
テンパリングなどややこしい手順はありません
市販のチョコには安定剤や乳化剤が入っていますが
もちろん添加物は不使用(※乳製品は使用します)

アルコール入りの大人バージョンと
アルコール抜きで甘めの子どもバージョン
2つのレシピをご紹介します

試食タイムには、講師製作の生チョコその他の
おいしい低糖質おやつをご用意

飲み物は2種類のお茶の飲み比べ
チョコならコーヒーもおいしいですが
お茶にも合うんですよ

お申し込みはこちらから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S71655827/
(別ウィンドウが開きます)

☆ご一緒に手作りおやつの楽しい時間を過ごしましょう☆

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2017/01/08

工務店さんと現地下見

年末にご報告した
工房にできるかもしれないアパートに
工務店さんと下見に行ってきました

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現況はごくごくクラシックな(^_^;)キッチン

工務店さん、と言っても
実はムスメ保育園同級生のお父さん
飲食店の施工も手掛けている
という話を聞いて
渡りに船とお願いしてしまいました

結果は…リフォームはできそう!
売り場も狭いながらもできそう!

…ということで
見積もりをお願いしました

一歩前進☆

古~い小さなアパートだけど
自宅の近くだし
それなりに人通りもあるし
自分一人のできる範囲で考えると
身の丈にあっているのかもしれません

日当たりもいいし☀
(お菓子作りには
必ずしも好条件ではないかもだけど
家主の気分としては嬉しい)

「作る場所さえきちんとしていれば
どこで売られても構わないですよ」
と保健所の担当の方も言ってくれたし
きちんとした工房があれば
しまねこやもまた次のステージに行けるよね

一歩踏み出したドキドキも
いつかは幸せな思い出になりますように
(今は自分がそれだけの責任を負えるのか
心臓バクバクで怖くてたまらないけど💦)

「なこかいとぼかい、なこよかひっとべ」
(泣こうか飛ぼうか、泣くくらいなら飛んでしまえ)

鹿児島のことばだそうです

ひっとぼう!

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2017/01/06

高尾山遠足ファイナル

2017年1月5日
新春の高尾山に
ムスメ保育園最後の遠足に同行しました

ムスメたちは4回目
四季の高尾山を経験したことになります
 春はこちら
 夏はこちら
 秋はこちら

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年始の保育園には
子どもたちが指編みした毛糸で作った
干支の絵が飾られています

今回は各園ごとに子どもたちがコースを決めて
系列園とも別行動だったため
和気藹々と寛いだ時間になりました

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行きは吊り橋のある4号路
人通りも少なく
子どもたちが「ヤッホー!」と
こだまを試す声が響きます

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帰りは秋のときに「大変だった!」の感想続出の1号路
やっぱり大変だったけど(^_^;)
子どもたちがいろいろ考えて設定したコースだものね
さすがに年初の山は寒くてたくさんの霜柱も

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頂上からは大きな富士山
調布から少しだけ近づいただけなのに
高尾山から見る富士山は
とても立派で神々しい

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山上の薬王院でも初詣ができました

考えてみれば
小学校以降の遠足は親が同行することはないので
これが最後の親子での「遠足」

今回は夫も参加できたし
お天気にも恵まれて良い時間が過ごせました

保育園を巣立って
いよいよ小学生になる子どもたち
丈夫な身体と心をもって
幸せいっぱいの2017年になりますように

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ムスメもやっとランドセル問題解決
イマドキは選択肢多すぎ…💦

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2017/01/04

『奇跡のリンゴ』・『人生フルーツ』・近藤正二さん再び

年末に図書館に行って
たまたま手に取ったのがこの本

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石川 拓治著
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』(幻冬舎文庫 2008.7)

無農薬では不可能とされているりんご栽培
(それも衝撃的!)
10年間の悪戦苦闘の末に成功させた
木村秋則さんのドキュメンタリー

そして読後のお正月に
映画(2013年中村義洋監督)がTV放映されていて
不思議な偶然にびっくりしつつ
静岡の義実家でみんなで見ました

映画も本とほぼ同内容で
毛虫が大量に発生する場面など
ゾクゾクしつつ(笑)よく撮ったなーと感心しきり

木村さんのりんごは
今や買うに買えないものになっているようだけど
自然の力だけを生かして実るりんご
どんな味なんだろう…

そして昨日、静岡から東京に戻ったその足で
この映画を見ました

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『人生フルーツ』

建築家の津端修一さん英子さん夫妻
合わせて177歳!の
こちらもドキュメンタリー

修一さんは愛知の高蔵寺ニュータウンを設計
でも自分が考えていた雑木林との共生は
経済優先のニュータウンでは実現できず
その一角に300坪の自邸を建て
野菜を作りながら雑木林も育てて…

二人の暮らしぶりが
決定的な事件も含めて
淡々と記録されていました

私たち夫婦も年を取ってからムスメを授かり
これから子どもたちの未来に
どう自分たちがコミットしていけばよいか
模索しているところなので
人生の優れた先輩方の生き方を描いた
二つの作品は
とても心に残りました

 土を肥やせば果実が実る

奇しくも、両者の結論は同じ

ムスメも幼いながら
しっかり最初から最後まで見てくれて
感じてくれたものもあったようです

今まで日々に流されて
庭の手入れもままならなかったけど💦
今年はしっかり土いじりをしよう!

いろんな偶然に導かれて
良い読書納め・映画鑑賞初めができました☆

『人生フルーツ』を教えてくれたAさんは
しまねこやワークショップに参加してくれて
知り合った方
ありがたい嬉しい出会いです❤


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嬉しい偶然もう一つ
前に記事にした近藤正二さんの本
なんと義父が持っていました!

義実家では20年来
毎朝にんじんのすりおろしを食べているのですが
それは実は近藤さんの影響でした
知らなかった…
世の中って広いようで狭い
不思議

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義父母宅の朝食
低糖質ふすまパン、にんじんのすりおろし
目玉焼き(ムスメ作)、チーズサラダ、ルイボスティ
グリーンスムージー

義父は先日87歳になりました
ちょっと腰は曲がっていても元気一杯
にんじんパワーのおかげかな?
2017/01/01

2016年の終わり・2017年の始まり

年末年始は静岡の義実家で過ごします
帰る家があるってありがたいな…

日頃のハードワーク?で
ちょっぴり風邪気味ですが
夫とムスメ、義両親・義弟夫婦と
暖かな静岡でのんびり過ごせるのは幸せ❤

ムスメも元気一杯で
大晦日は日本平まで歩いて登りました

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日本平ホテルの見事な富士山ビュー

帰省する前にも一仕事…
偶然にも福岡の友人二人から
お年賀用のおやつのご注文をいただいて
こんなおやつセットを作りました

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朝、通勤前に発送しようと思ったら
いつものコンビニが改装のため閉店!
現職の始業時間に間に合うか!!という
ドキドキもあったけど無事に届いたようです
遅刻もしなくてよかった(笑)

組み合わせを考えてセットを作るのは
とても楽しいひとときでした
Eさん、Mさん、ありがとう❤

2015年の年末は
初めておやつを販売させていただいて
今年は工房を持とうとまでしていて…

2016年4月に始めたブログ記事も
これが177個目
0から始まって最初は自分だけ(笑)だったのが
3800ものアクセスをいただいてます☆

拙い歩みの記録を読んでくださった方々
本当にありがとうございます!

犬も歩けば棒に当たる式に
無い勇気を絞って新しい道を進んだら
思いがけない出会い・ご縁を
いただくことができました

みなさまの新しい年も
幸せがいっぱいの充実したものでありますように
2017年も、どうぞよろしくお願いいたします



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福岡繋がりでもう一つ…
福岡には母方のいとこがいて
長年、年賀状のみのやりとりだったんだけど
父のことなどのあれこれで
しまねこやのことも知ってもらって
彼女のお勤め先「産直ワーカーズもぐもぐ」さん
無農薬甘夏を
送ってもらえることになりました(≧▽≦)

自分がやりたいことをブログで形にしていたら
それを見て共鳴してくれる人もいるんだな…
Tちゃん、ありがとう❤楽しみに待ってるね🍊