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2020/05/06

2020年GW~自粛をやめよう!

久しぶりに日記

毎年、GWには静岡の義実家に帰省しているけど、今年は「自粛」ムードのなかでずっと東京に。

でも、たがしゅう先生の「自粛をやめよう」に強く共鳴しているし、「他人にうつしてしまうのでは?」という不安も払拭できたから、義両親とも相談して、これから行こうと思ってます( ̄ー ̄)

「緊急事態宣言」が何の根拠もなく5/31まで延長して、学校の休校も5/31までになっちゃったから、ムスメも休み放題、新幹線も猛烈に空いてるみたいだしね。

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去年、義実家で撮った写真。子どもたちが家を出ても兜をまだ飾っているのがさすがお母さん!横の花は義妹のおうちの畑の春菊の花。キレイだったなあ…


2ヶ月前の3/7に、たがしゅう先生がしまねこやで哲学カフェを開いてくださって、本来は「お金」がテーマだったけど、一番みんなの関心が高い「コロナ」について語り合った。たがしゅう先生のブログ記事前編後編

その時に「もしかしたらこの現象は戦争に向かって突き進んでいた戦前の日本の国民感情にも近いものがあるかもしれない」と発言したのは私だったのだけれど、2ヶ月経ってますますそう思う。

ちょっと街に出ればマスク姿の人ばかり。閉まっているお店も目立つ。晴れていても遊んじゃいけないような憂鬱な雰囲気で…

でも、5/1に公開されたたがしゅう先生の「自粛をやめよう」は、一週間で「6000」の「いいね!」を獲得している。

一見、ちょっととっつきにくい、文字ばかりのブログが、着実に読まれて支持されていること。

この小さな流れが力を失わないことを信じたい。

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しまねこやは、もともと小さな商売だけど、これからも自粛はしない

学校が休校中だから(怒)、営業時間はちょっと短くなるけど、予定通りワークショップもするし、お店も開けます。

おかげさまでたくさん「通販」のお申し込みをいただいているけど

お店の方が品物もたくさんあって自分で見て選べるし、お送りできないアイテムもあるし、何より私が励まされるので!お近くの方はどうぞお運びください(^^)

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最後に、子どもたちが楽しく過ごすための場所が、こんなに無残な姿になっていることを記録しておきたい

これが2020年5月初めの東京の風景
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2020/01/08

菓子製造業・店主の会

2020年1月7日(火) くもり→小雨

お天気はいまいちだったけど、2016年4月に工房見学会に参加させてもらったあだちパンさんが声を掛けてくれて、工房見学会に参加した後、菓子製造許可を取って開店した「店主の会」に参加。

※あだちパンさんブログの開催案内記事はこちら

会場は立川市で天然酵母パンのお店&カフェをされているPakuPakuパン工房さんのお店。

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平屋のかわいいお店♡

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発酵系のアイテムがたくさんのランチも彩りが美しくとってもおいしかった!

日ごろ一人で黙々と作業をすることが多い店主たちの新年会…というわけでおしゃべり止まらず。

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参加者持ち寄りのスイーツ(もちろん手づくり)も充実。シュトーレンが2種類(あだちパンさん、cacikaさん)、バスク風チーズケーキと金柑のタルト(メイ・ストーンさん)、チョコクッキーとシュークリーム(Hearty Sweetsさん)、ゴメンナサイ、写真に写ってないけどBuy Buy Banh Miさん持参のドライ柿も美味しかった!(念のためですが、糖質セイゲニストのしまねこやはランチのおにぎりもスイーツもお味見だけして持ち帰って、おうちで家族とシェアしました。これ全部一度に食べたら血糖値上がりすぎ💦)

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ステキな女子会✨でもありました。もう4回目なんだって。過去の様子はあだちパンさんのブログで読んでいたけど、今回は参加資格が得られててほんと嬉しい(^^)

「菓子製造」って言ってもパンの人、お菓子の人、教室メイン、おうちに工房だけがあって販売は別のところ、などなど、やり方もそれぞれで。みんなの話はとっても面白かった!

あだちパンさんが「工房の家賃・光熱費の3倍くらい稼ぐのが自分にはちょうどいい」と言っていたことも印象的だった。それを4倍にすると、生徒さんの顔も覚えられないし、毎日何をしているのかわからないくらいになっちゃう、と。

いかに心地よくはたらくか、ってやっぱり大事。細く長く続けるためには今くらいのペースがいいのかな?毎回完売してくれるともーっと嬉しいんだけどw

そして、いろいろ話を聞くと、しまねこやは恵まれているのかなあと思ったりも。

一個人で作ったお菓子が誰かに選ばれるって、やっぱり大変なことで、大多数の人は大手メーカーのものを選ぶ。

まだメジャーではない、でも、切実に「欲しい!!」と思う人がいる「低糖質おやつ」は、それだけでもきっと有利なんだろう。

とは言え、おいしくなかったらやっぱり二度目はないわけで(^^;)

長年の歴史があり、使えば誰でもある程度はおいしくできる「小麦粉」、「砂糖」というお菓子の基本材料を使わずに、いかに糖質が低くておいしいお菓子を作れるか

何度も買ってくださる方々、応援してくださる方々のお名前やお顔を思い浮かべつつ、またがんばろう!と思えた新年会でした。

あだちパンさん、ステキな機会をありがとー♡

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いただいたハーブティも美味しかった~



🎍次回販売日:2020年1月11日(土) 11時~17時🎍 

花しょうがクッキー

新年最初の月らしいアイテムもご用意します♡
2020/01/05

2020年になりました

新年あけましておめでとうございます✨

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2020年初ブログです。

年末年始は毎年恒例、夫の実家である静岡へ帰省。このピカピカの富士山も義実家の近くから撮影。近くてもこんなにキレイに見える日ばかりではないけど、こんな景色が身近にあるってやっぱりいいな。

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大晦日には歩いて日本平へ。往復で10キロくらいあったみたいだけど、道は悪くなく走っている人も多数。ムスメも元気に踏破(母は翌日筋肉痛💦)。

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ムスメがおじいちゃん、おばあちゃんにと作った紙粘土の天使ちゃん。悲しいことにこれを入れた紙袋をどこかに置き忘れてしまい、結局渡せなかった💦どうか拾ってくれた誰かの元で飾ってくれていますように…

そのおじいちゃんは1月1日で90歳!ちょっぴり腰が曲がってしまったけど、すこぶる元気で本当によかった。

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年の差80歳のムスメからおじいちゃんへお屠蘇を。ムスメの若い命の息吹がおじいちゃんへも移りますように。

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東京の家へ帰宅後、少し遅れたお祝い膳。ハレの日なので、丸餅を入れたお雑煮もいただきます(←糖尿人でなくてもハレの日だけにしましょう。血糖値を上げるだけでなく、お餅の殺傷力はスズメバチの5倍って夏井先生も書かれてますよー。喉に詰めないようくれぐれも注意)

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1週間「実家」のピアノの先生宅に里帰りしていたしろちゃんも無事帰宅。小学校3年生になって毛筆の書写を始めたムスメの書初めの宿題にも付き合って。ねこって何で紙が敷いてあると乗りたくなるんだろう(=^・^=)

…という感じでのんびりエネルギーチャージした年末年始だったけど、これも毎年恒例の「確定申告準備」もしております。

毎月すればいいことなんだけど、なかなかできなくて(^^;)結局、この時期にまとめることになる。

でも記帳しながら2019年を振り返るのも感慨深い。コンスタントにずーっと買ってくださる方、すごくご無沙汰でまた買ってくださる方、一度きりでご縁がなくなってしまった方…おやつセットや販売日の記録を書いているノートを見ながら、いろいろな方々との出会いを思う。

年賀状もなかなか皆さんに差し上げられなくてお恥ずかしいけれど(ゴメンナサイゴメンナサイ💦)、一家でごひいきくださっているNさんが、クリスマスの「バラ飾りのラズベリーのタルト」の感想を

バタークリームのタルト、あまりのおいしさに目をとじてしまいました(二人とも)

と書いてくれたり、年末に差し上げたごあいさつメールにSさんが

昨年はしまねこやさんとの出会いがあり幸せがひとつふえました

と返信してくれたり

私の前職と同じ仕事をしていたけれど辞めてしまった別のSさんが

自分自身と家族にしっかりと向き合って、周囲の人々を幸せにする(お菓子って、やっぱり人を幸せな気持ちにさせますよね♡)生き方、私はとても尊敬しています。

と書いてくれたこと、本当にありがたく胸に刻んでいます(このような温かな言葉をくださっているのは3人ばかりではないけど、代表で書かせてもらいました)。

皆さんのお気持ちに恥じないよう、これからも精進します!

2020年もどうぞよろしくお願いします

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🎍次回販売日:2020年1月11日(土) 11時~17時🎍 

花しょうがクッキー

新年最初の月らしいアイテムもご用意します♡
2019/05/30

To make the world a better place

このところのしまねこやはちょっとのんびりモードで、いろんなイベントに参加。

まず5/26(日)は「Jackson Aid Tokyo 2019」。親子ではまっている(笑)マイケル・ジャクソンが2006年に慰問に訪れた児童養護施設・星美ホームのサローネ(講堂)が老朽化で建て直すことになり、そのチャリティイベント。

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ムスメはグッズを買うのを楽しみにお財布を握りしめ。でもこの売り上げもチャリティになるの。

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母は湯川れい子さん、吉岡正晴さん、西寺郷太さんという、MJを語らせたらこの方々♡という超豪華メンバーによるトークショーが聞きたくて。親子ともども一日大満足♡(西寺郷太さんは毎週日曜日21時からNHK-FMで「ディスカバー・マイケル」放送中)

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このイベントで印象的だったのは、司会の方が「普通はこんなこと言わないかもしれないけど」と前置きしつつ、すごく積極的に寄付を呼び掛けていたこと。「今日、マイケルの縁でこのイベントに参加したみんなが、帰りに「何か自分にできることはないか」って考えて、ゴミ拾いとかしてくれたら嬉しい」とも。そうだよね~

そして5/30(木)は「海に漂う見えないゴミ・マイクロプラスチックを知っていますか」という、高田秀重氏(東京農工大学)の講演会。

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もうこれは、ほんとに「知らなかった」!!

何気なく使っているプラスチック製品は、決して分解しないゴミとして海に流れ、微細化すると(=マイクロプラスチック)回収することもできず、魚や海鳥に被害がすでに出ていて、いずれは人間にも大きな影響を及ぼすかもしれないこと…

実は調布市はけっこうゴミのリサイクルには力を入れていて、「プラスチック」も収集してくれる。だから、ちゃんと分別すればいいよね、ってなんとなく安心してたけど、現実はそんなものでは足りなくて、もちろん分別も必要だけど、何よりもまずプラスチック製品を使わないことが必要。

■石油産出量の8~10%がプラスチックに使われている(!)
■メラミンフォームスポンジなどは、使うと汚れとともにプラスチックが削れて汚水に流されている(!)
■1着のフリースを1回洗濯すると約2000本の細かな化学繊維が放出される(!)


今までもマイバッグやマイポットを持参したりはしていたけど、これからはもっともっとしっかり考えて行かないと、と強く思ったよ。時間がかかっても自然になくなっていくものならまだしも、プラスチックごみは永遠に残り続けるのだから…子どもたちの世代に負の遺産を残したくない。

自分が子どもの頃(70年代~80年代)は、お豆腐もお皿を持って買いに行ってたのにね…

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高田秀量氏、国谷裕子さんと。この雑誌の中で対談している。

マイケルが、他人の貧困や苦しみを見てみぬふりをするのはやめて、「まず鏡の中の自分から始めよう」という歌詞の「Man in the Mirror」を発表したのは1987年の『BAD』(作詞はマイケルではないけど)。「世界を癒そう、より良くしよう、君と僕と、すべての人のために」の「Heal the World」は1991年の『Dangerous』。そして「僕たちはこの地球に何をしてきた?」と問う「Earth Song」(『HISTORY』1995)。

3曲とも、今聴いても少しも古びていない。もちろん、ムスメがfall in loveした「We are the World」(1985)も…

没後10年にもなるときにマイケルと出会って、彼がいつも「何かできることはないか」と、歌やダンスで人々の心を動かし、病気の子どもたちを慰問し、世界の子どもたちが幸せに暮らせるように莫大な寄付をしたりしていたことを知った(ノーベル平和賞にもノミネート…これも知らなかった!)。

1987年の『BAD』ツアーで来日した時のコンサートパンフレットにこんなメッセージがあったんだって。すごくステキ♡

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日経エンタテインメント『マイケル・ジャクソン「MICHAEL」』より

ところで、マイクロプラスチックの講演会を聞く前の日に、長年の友人のTちゃんがLINEでメッセージをくれた。

会社の同僚のお父さんが糖尿病で治療していることを知って、私が勧めた夏井睦先生の『炭水化物が人類を滅ぼす』をその同僚に貸してあげて(わ~♡)、その同僚も糖質制限に興味を持ってくれたとのこと。

お父様、甘いものが大好きなんだって。かおりちゃんのお菓子のこと聞かれたので、しまねこや教えたよ。おやつセット注文してみようかなと言ってました。それで改めて思ったけど、糖尿病でも甘いもの食べたい人のニーズって、本当に切実にあるんだね。かおりちゃんのお菓子の意義を再確認したよ!

そうそう、そうなんだよねー

自分が糖尿人であることをひけらかす?のはイヤだけれど(^^;)、やっぱり当事者でないと実感できないこともある。

だからしまねこやを始めたし、自分ができることだからこそ、続けられているんだと思う

このところのいろいろは、みんな一つにつながっている気がする。マイケルとムスメのおかげだね♡

誤解されることも多かったけれど(私も以前は誤解していたけど)、マイケルのピュアな心は亡くなったあともムスメに共鳴して…

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ムスメの机の前。星美ホームで買ったポストカードが(^^)

マイケルのように偉大なエンターテイナーとは比べ物にならないけど、私も自分ができることを、仕事でも暮らしの中でも.、微力でも続けていきたい。

To make the world a better place (世界をより良い場所にするために)


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今年も庭の「リサイクル紫陽花」(花を生けていたら根が出て、植えたら木になったw)が咲いてくれた。
2019/05/20

一期一会のバレエの時間

2019年5月19日(日) 爽やかな晴れ

木曜日夕方から発熱で場当たりも休んでしまいヒヤヒヤだったけれど、ムスメが参加したバレエ公演は無事に終了した。

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恒例・公演開始前の円陣

最初の公演は7人の生徒と100席のホールだったけど、今回は70人で昼夜合計1000席!!(マチネは完売、ソワレもほぼ満席)。

先生のそんなことばにびっくりするとともに、3年前が初舞台で、今回が3回目のムスメの成長も実感する。

2016年5月『卒業記念舞踏会』
2017年12月『くるみ割り人形』

リーズの結婚

今回の演目は『リーズの結婚』という可愛いコメディで、一番小さな子たちは「ひよこ」や「みつばち」、小学校低学年は「ちょうちょ」、中学年になったムスメは「村娘」。

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小さなひよこたちもとーっても可愛かったけど、ムスメの役はけっこう出番も多く、舞台の端にいて、メインのダンサーが踊るのを「見る演技」をする必要もあったりで、ずいぶん難しかったんじゃないかな。何か決められたやることがある方が、自分で考えてやるよりラクだものね。

最後まで楽しく踊れて、いろいろな意味でほんとによかったな♡

次の公演は来年のクリスマスかな?4年生だからまだトゥシューズは履けないけど、きっとまた成長した姿を見せてくれるよね。

ムスメが参加している「バレエタイム」は、大きい子も小さい子もそれぞれに活躍する、「発表会」ではなく「公演」として全員が一つの舞台を作ることがポリシーのバレエ団。「18歳まで自分のためにしか踊っていなかった」という先生が、「バレエは見てくれるお客さまのため」という信念を伝えてくれている。

実はお稽古で全員がそろったことはなくて(!)、本番が唯一の機会だったとのこと。まさに一期一会…

人数が増えれば、大変なことも増えるだろうけれど、ムスメのやる気がある限りは、お世話になり続けたい。S先生、どうぞよろしくお願いします!

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そんな素敵なバレエ団が、家の近くにあってよかった…うちのムスメはいろいろ強運の持ち主で、ほんと、ありがたい(笑)

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サテンシューズ。これも舞台でしか履かない一期一会のもの。



★次回開店日:2019年5月24日(金)11時~17時★

バラのカップケーキ(いちご)

街はバラの季節♡バラのカップケーキなどなどご用意してお待ちしております♡